HISTORY

四国機電産業株式会社

1984年〜 創業期

1984
創業

創業

1984年5月、平田秋良が資本金500万にて創業。地域インフラを支える非常用発電機のメンテナンス企業として、高松市木太町から誠実な一歩を踏み出しました。

1989

香川県の建設業許可取得

香川県における建設業知事許可を取得。確かな技術力と厳しい法令遵守体制で、地域での信頼基盤を築きました。

1993
社用船:Kiden1号の導入

社用船:Kiden1号の導入

ヤンマー製プレジャーボートを購入。社員が釣りやキャンプなどのレジャーで使える社用船となりました。

1994
資本金増資・現本社へ移転

資本金増資・現本社へ移転

資本金を1000万円に増資。事業拡大に伴い、現在の拠点である高松市上福岡町へと本社を移転しました。

1995
初の社内旅行で沖縄の地へ

初の社内旅行で沖縄の地へ

社員の親睦を深め日頃の労をねぎらうため、初となる社内旅行を開催。全員で沖縄を訪れました。

1998

環境事業部を新設

時代のニーズの変化に先駆け環境事業部を立ち上げ。インフラ維持だけでなく地球環境への貢献を目指す。

2002
ヤンマー社より特別感謝状を受領

ヤンマー社より特別感謝状を受領

長年にわたる強固なパートナーシップと多大な実績が評価され、ヤンマー株式会社より感謝状を拝受。


2004年〜 成長期(2代目)

2004

2代目代表取締役就任

宮崎政一が代表取締役社長に就任。新体制へと移行し、創業者から引き継いだ誠実な技術力と信頼をベースに、さらなる組織基盤を強化。

2007
ヤンマー社より再び感謝状を受領

ヤンマー社より再び感謝状を受領

優れたメンテナンス技術力と地域に根ざした活動が認められ、ヤンマー株式会社より再び感謝状を拝受。

2010

太陽光発電システムの販売開始

再生可能エネルギーへの取り組みとして太陽光発電サービスを取り扱う。社会の要請に応える新たなインフラ提案を開始。

2010
初の海外社内旅行で北京へ

初の海外社内旅行で北京へ

視野を広げチームの一体感をさらに強めるため、初となる海外社内旅行として中国・北京を訪問。

2014
社用船:Kiden2号の導入

社用船:Kiden2号の導入

Kiden1号に代わり2号を購入。引き続き、福利厚生として社員が利用できる社用船となりました。


2015年〜 飛躍期(3代目)

2015
3代目代表取締役就任

3代目代表取締役就任

川西和行が代表取締役社長に就任。「社員が主役として輝く会社」を掲げ、次世代へ向けた改革を断行。

2016
本社オフィスを全面的に改修

本社オフィスを全面的に改修

社員がのびのびと働きやすく、社内コミュニケーションがより活発になる快適なオフィス環境へ刷新。

2017
海外社内旅行で台湾へ

海外社内旅行で台湾へ

社員一人ひとりのモチベーション向上とリフレッシュを目的に、活気あふれる台湾への社内旅行を実施。

2018
ヤンマー社より3度目の感謝状を受領

ヤンマー社より3度目の感謝状を受領

地域インフラ保守への多大な貢献と実績が最高峰の評価を受け、ヤンマー株式会社より特別感謝状を拝受。

2019
愛媛営業所新設

愛媛営業所新設

愛媛エリアのお客様へより迅速できめ細やかなサービスを提供するため、松山市正円寺に営業所を開設。

2020
愛媛営業所移転

愛媛営業所移転

さらなる業務効率化と体制強化を図るため、松山市内の正円寺からアクセス性の高い来住町へ移転。

2021

増資と建設業の国交大臣許可取得

資本金を3000万円に増資。四国全域、そして全国への事業拡大に伴い、国土交通大臣の建設業許可を取得。

2023
本社隣接の倉庫を新たに取得

本社隣接の倉庫を新たに取得

本社に隣接する倉庫を購入。発電機や資材の保管、社用車の駐車スペースなど幅広く活用し、業務の効率化を促進。

2024

年間売上高10億円を突破

全社一丸となった確かな技術力の追求とお客様からの厚い信頼が実を結び、年間売上10億円を達成。