SERVICES
01
Installation 新規設置
非常用電源の導入
災害や停電などの非常時に備え、必要な電力を確保するための非常用電源を導入します。設備の選定から設置場所、付帯設備まで施設の条件や使用環境を踏まえ、最適な構成をご提案します。現場状況を確認したうえで確実に運用できる設備導入を行います。
当社の強み・特徴
最適なシステム設計
豊富な経験から災害時に必要な電力を正確に算出。過不足のない最適な設計をご提案します。
妥協なき高い技術
あらゆる環境に対応する高度な技術を保持。耐震対策から特殊な配管まで高精度に施工します。
プロの迅速な解決
経験豊富なベテランが多数在籍。他社では困難な難しい現場でも、迅速に課題を解決します。
02
Maintenance メンテナンス
定期点検・保守対応
災害時に確実に稼働させるため、非常用電源を常に最適な状態に保つメンテナンスを行います。点検による状態確認にとどまらず、不具合の早期発見や部品交換など現場での整備にも対応。設備の種類や設置環境に応じて、安定して運用できる状態を維持します。
当社のメンテナンスの特徴
現場での整備対応
不具合があった場合も、その場での整備・補修に対応します。
部品交換・劣化対応
経年劣化した部品の交換などにも対応可能です。
他メーカー設備にも対応
部品の取り寄せが可能であれば、取り扱いメーカー以外の設備についても整備可能です。
03
Testing 負荷試験
法令に基づく負荷試験
非常用電源が確実に稼働するかを確認するため、法令に基づいた負荷試験を実施します。定められた点検に対応するだけでなく実際の稼働を想定した試験により、設備の状態を正確に把握。非常時に確実に機能する状態を維持します。
当社の負荷試験の特徴
停電なしで実施可能
停電を伴わない模擬負荷試験に対応。施設の運用を止めることなく実施できます。
異変の察知から修繕まで
微かな異常も見逃さない高い技術力が強み。発見した不具合の修繕まで一貫対応します。
継続的な点検体制
定期保守契約により、法令で定められた点検や試験の継続的な実施をサポートします。
内部観察・内視鏡検査にも対応
負荷試験の実施が難しい環境では、負荷試験と同等の検査である内視鏡などを用いた内部観察による点検にも対応しています。
発電機内部の状態を確認し、不具合や異常の有無を把握することで適切な整備・対応につなげます。
消防法に基づく点検要領の改正について(平成30年6月1日施行)
・負荷運転に代わる点検方法として、内部観察などが追加
・適切な予防保全(メーカー基準に基づく点検・部品交換等)を実施している場合、負荷運転または内部観察の実施周期を「年1回 → 最長6年に1回」に延長可能
・ガスタービン式の非常用発電機は構造上、負荷運転が不要
※ 6か月ごとの機器点検および年1回の総合点検は従来通り実施が必要
※ 6年周期の適用には、継続的な適切な保守管理の実施が前提
※ 上記条件を満たさない場合は従来通り年1回の負荷運転が必要